
お手持ちの倒立顕微鏡にアドオンすれば、TIRF照明/HILO照明機能を追加できるレーザー照明システムです。
ガルバノミラーによって360°全方向から照明することで、レーザー光の干渉縞による励起照明ムラのないTIRF画像が取得できます。
また付属のソフトウェアで照明条件を切り替えることで、TIRF照明とHILO照明を再現性高く、瞬時に切り替えることが可能です。
目指したのは、照明ムラのないTIRF画像
ガルバノミラーを使った360°疑似輪帯レーザー照明で、励起照明ムラのないTIRF画像が取得できます。
付属のソフトウェアで照明条件を設定することで、TIRF照明とHILO照明を再現性高く、瞬時に切り替えることが可能です。
本システムの推奨レーザー光源や対物レンズです。
本システムの推奨レーザー光源です。488 nmと561 nmの波長のレーザー光をシングルモードファイバーから同軸出射されます。
開口数が高く(1.49 ~1.5)、高S/Nの明るい画像が取得できる対物レンズです。


干渉縞に起因する励起照明ムラを改善し、S/N比の高い蛍光画像の取得が可能です。
ガルバノミラーを使った360°TIRF/HILO照明システムの紹介動画からの抜粋です。HILO照明について説明しております。
ご相談からの流れやよくあるご質問、製作事例集の一部を掲載しています。
光学装置の設計、製造についてお悩み、お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

