高い回折効率と低い迷光レベルが特長のブレーズドホログラフィックグレーティング、高い回折効率と低コストが特長のルールドグレーティング、透過型グレーティングのラインナップございます。
溝本数や寸法、形状など特注対応も可能です。お気軽にお問い合わせください。
独自のブレーズド技術で製造されたこちらのグレーティングは高い回折効率と著しく低い迷光レベルが特長です。
高品質のマスターグレーティングよりレプリカされたルールドグレーティングは、高い回折効率と低コストが特長で、ポリクロメータやモノクロメータの分光器によく使用されています。
ルールドグレーティングは一般的にブレーズドルールドグレーティングとも言われ、一般的なホログラフィックグレーティングがsinカーブ状の溝構造で平坦な回折特性に対し、鋸歯状の溝形状を持ち、高い回折効率が特長です。
特長的な高い回折効率が存在する波長はブレーズド波長と呼ばれ、希望の波長に沿うように多数ラインナップをそろえています。
より高いレーザー耐性が必要な場合は、CWタイプの使用をおすすめいたします。また、膨張係数の低い基板で特注製作することも可能です。
パルスレーザー 350 mJ/ cm2 @ 200 ns、 CWレーザー 40 W/cm2
パルスレーザー 3.5 J/ cm2 @ 200 ns、 CWレーザー 250 W/cm2
透過型グレーティングを使用すれば、グレーティングを固定して使用する簡易的な分光器の光学系をコンパクトにすることが可能です。
高い回折効率を維持するために比較的溝本数は少なくなりますが、アライメントエラーに対して寛容で、偏光依存性も小さいという特長があります。
ご相談からの流れやよくあるご質問、製作事例集の一部を掲載しています。
光学装置の設計、製造についてお悩み、お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
