ビームスプリッター

入射される光を透過光と反射光に分ける光学素子です。光量や波長、偏光によって透過光と反射光に分離されます。

光量で分けるポルカドットビームスプリッター、波長で分けるダイクロイックビームスプリッター、偏光で分ける偏光ビームスプリッターのラインナップございます。特注対応も可能です。お気軽にお問い合わせください。

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光量で分ける

ポルカドットビームスプリッター

一定間隔・一定量のアルミニウム膜が水玉模様(Polka-Dotとは水玉模様の意)のようにコーティングされていて、その膜厚差に違いを持たせることで光量分割比が決定されるというユニークなビームスプリッターです。波長範囲は250 nm~2000 nm仕様と400 nm~2000 nm仕様の2種類をご用意。光量分割比は8種類をご用意しております。

波長で分ける

ダイクロイックビームスプリッター

Semrock製のダイクロイックビームスプリッターで、標準品ラインナップが豊富にございます。特注サイズでのご提供も可能です。

光学特性で選ぶ

反射波面精度で選ぶ

偏光で分ける

偏光プリズム

「高い消光比」と「広い対応波長帯域」が特長です。使用するレーザー出力、波長帯域によってご選択ください。

グランレーザープリズム

エアースペースタイプの偏光プリズムで高出力のレーザー光に使用できます。

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グランテーラープリズム

接合面がエアースペースになっており接着剤を使用していないので、紫外光の吸収が少ないという特長があります。

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グラントムソンプリズム

大きな視野角と高い消光比を有する偏光子です。プリズム同士が接着されているので斜面での反射ロスは少ないですが、高出力レーザーや紫外光には不向きです。

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ウォラストンプリズム

入射光を直交する直線偏光に分離します。分離角は5°、10°、15°、 20°@600 nmが標準仕様です。(分離角は波長依存性がございます。)

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ご相談からの流れやよくあるご質問、製作事例集の一部を掲載しています。
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