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サインカーブ状態になっている通常のホログラフィックグレーティングにブレーズド処理(鋸の歯のような形状の処理)をしたグレーティングです。独自のブレーズド技術で通常のホログラフィックグレーティングと比較して高い回折効率、低い迷光レベルを実現しております。

入射スリットと出射スリットは固定のままでグレーティング自身をスキャニングさせることにより分光させることができるグレーティングです。それによりコリメートさせたり集光させたりする光学素子が不要になり、モノクロメーターのコンパクト化を可能にします。
カタログ品のラインナップはございません。全て特注対応となります。

このグレーティングは平行でもなければ等間隔でもない溝を持っており、そのため迷光レベルが低く、回折効率が高いという特長があります。凹面ミラーやレンズなどを使用せずに分光スペクトルを平行にすることができ、受光素子にフォトダイオードアレイ等を用いてマルチチャンネルを同時測光することができます。

このグレーティングは平行かつ等間隔な溝を持っています。この凹面グレーティングはその分光スペクトルがローランドサークル上に結像し、その曲率は凹面グレーティングと同じになります。非点収差の影響は受けますがその他の収差の影響は極小化できます。
カタログ品のラインナップはございません。全て特注対応となります。

透過型グレーティングを使用すれば、グレーティングを固定して使用する簡易的な分光器の光学系をコンパクトにすることが可能です。
高い回折効率を維持するために比較的溝本数は少なくなりますが、アライメントエラーに対して寛容で、偏光依存性も小さいという特長があります。

透過型グレーティングを使用すれば、グレーティングを固定して使用する簡易的な分光器の光学系をコンパクトにすることが可能です。
高い回折効率を維持するために比較的溝本数は少なくなりますが、アライメントエラーに対して寛容で、偏光依存性も小さいという特長があります。

高品質のマスターグレーティングよりレプリカされたルールドグレーティングは、高い回折効率と低コストが特長で、ポリクロメータやモノクロメータの分光器によく使用されています。
ルールドグレーティングは一般的にブレーズドルールドグレーティングとも言われ、一般的なホログラフィックグレーティングがsinカーブ状の溝構造で平坦な回折特性に対し、鋸歯状の溝形状を持ち、高い回折効率が特長です。
特長的な高い回折効率が存在する波長はブレーズ波長と呼ばれ、希望の波長に沿うように多数ラインナップをそろえています。
より高いレーザー耐性が必要な場合は、CWタイプの使用をおすすめいたします。また、膨張係数の低い基板で特注製作することも可能です。

高品質のマスターグレーティングよりレプリカされたルールドグレーティングは、高い回折効率と低コストが特長で、ポリクロメータやモノクロメータの分光器によく使用されています。
ルールドグレーティングは一般的にブレーズドルールドグレーティングとも言われ、一般的なホログラフィックグレーティングがsinカーブ状の溝構造で平坦な回折特性に対し、鋸歯状の溝形状を持ち、高い回折効率が特長です。
特長的な高い回折効率が存在する波長はブレーズ波長と呼ばれ、希望の波長に沿うように多数ラインナップをそろえています。
より高いレーザー耐性が必要な場合は、CWタイプの使用をおすすめいたします。また、膨張係数の低い基板で特注製作することも可能です。